藝大×ミャンマー国立文化芸術大学との音楽交流会

10月28日(月)、東京藝術大学赤レンガ1号館2階にて330A地区6R1Z東京文化ライオンズクラブの例会が開催されました。

会場の赤レンガ1号館は1808年竣工の東京で最古の煉瓦造り建築です。東京都の指定文化財にも登録される歴史的な建築です。ライオンズクラブの旗が窓から見えております。

会場にはミャンマーの音楽家がビルマの竪琴を彷彿とさせる楽器を持参してくださいました。

We serve !

今回、東京文化ライオンズクラブ主催、東京芸術大学グローバルサポートセンター協力のもとで、ミャンマー国立文化芸術大学との音楽交流会となりました。

日本側からの演奏披露は口笛世界チャンピオンこと、青柳呂武さん。チャルダッシュの超絶技巧からミャンマーのノスタルジックな音楽を演奏し、会場を大いに盛り上げました。

ミャンマーからはビルマの竪琴に出てきそうな民族楽器でどこかノスタルジーを彷彿とさせるようなメロディーに一同、しんみりとミャンマー音楽の素晴らしさを体感しました。

最後に記念撮!大変楽しい、交流会でした!

引き続き東京文化ライオンズクラブではオープンな例会を開催してまいります。ライオンズの皆様方におかれましては、ぜひご参加いただければと思います。

豊洲ツアー開催!

10月19日(土)、豊洲市場にて330A地区6R1Z東京文化ライオンズクラブのオープン例会が開催されました。さらに、その後は最近話題にもなっている女性寿司職人・千津井さんの「なでしこ寿司」をめぐる豪華なツアーです。

今回、寿司職人でもある若手メンバーの下谷Lが豊洲市場を案内してくれます。

豊洲市場の外観

早速、中に入ってみると屋内にはお寿司をはじめとする新鮮な海鮮料理をふるまう和食のお店が多数ありました。


市場見学の前に、東京卸売市場の歴史を学べるブースがありました。

現在の豊洲に至る市場形成の歴史が江戸時代から概観できます。江戸時代・神田須田町から京橋、秋葉原、日本橋…と築地市場ができるまで多くの場所に市場が形成されてきました。

東京には豊洲以外にも卸売市場があるんですね!

熱心に見学するメンバーたち

ガラス越しに競りを見学することができます。

所々に豊洲市場に関する疑問を解説してくれる案内板がついていて、とても勉強になりました。

運搬車ターレにも試乗できます。

見学コースを抜けると、お買い物コーナーがあります。

築地に行くときには、よく卵焼きを食べましたが、ここにもあるんですね!美味しく、いただきました!

包丁を研ぐ現場も間近で見られます。

舵など、海でよく見かける品々も売っていました。

実は、豊洲市場…屋上も見ることができます。下谷Lの案内で屋上へ。

屋上は芝生が茂っていました。

メンバーで記念撮影!

さぁ、一風変わりまして、次はサブカルチャーでも有名な秋葉原です!

なでしこ寿司さんに到着!世界初の女性寿司職人専門店とのことです!

席につくなり、We Serve !

美味しいお料理に舌鼓。和気藹々と懇親会も盛り上がります。

ツアーに同行していただいた千津井さん、そして、下谷Lも板の前に立ちました。

女性の寿司職人であることの大変さなど、気さくに話してくださいました。

以上、豊洲ツアー例会のレポートでした。引き続き東京文化ライオンズクラブではオープン例会を開催してまいります。ライオンズの皆様方におかれましては、ぜひご参加いただければと幸いです。

小笠原L、人生初ホールインワン達成・祝賀会!

9月14日、当クラブ事務局長・小笠原耕司L人生初ホールインワン祝賀会が開催されました。


これは小笠原Lが霞が関カントリー倶楽部西16番ホール145ヤードにて成し遂げた偉業を祝した会であります。

会はセルリアンタワー東急ホテルにて盛大に執り行われました。私自身が音楽マネジメントを職としていることもあり、この素晴らしい祝賀会に華を添えるべく、弦楽四重奏団を派遣致しました。メンバーは東京藝術大学やNHK交響楽団アカデミーに在籍している新進気鋭な実力派の若手で構成され、会を通して《美しき青きドナウ》や《ジュピター》などの生演奏で奏楽致しました。

改めまして、小笠原耕司L、人生初ホールインワン誠におめでとうございます!

演奏メンバー

1stヴァイオリン
矢部咲紀子 やべさきこ
全日本学生音楽コンクール大阪大会1位、神戸国際音楽コンクール1位及び兵庫県知事賞など数々のコンクールで上位入賞。桐朋学園音楽大学を経てNHK交響楽団アカデミーに在籍。

2ndヴァイオリン
野口わかな のぐちわかな
スペイン音楽国際コンクール最優秀賞、ユーロアジアヤング国際コンクール1位など数々のコンクールで上位入賞。クラシックを始め、様々なレコーディングやライブサポートに参加。現在、東京芸術大学音楽学部4年在籍。

ヴィオラ
村松ハンナ むらまつはんな
日本演奏家コンクール弦楽器部門奨励賞、ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞受賞。東京藝術大学音楽学部を卒業後、様々な音楽シーンにて精力的に活動中。ONE OK ROCK Japan tour with Orchestraにオーケストラメンバーとして参加。

チェロ
米本希 よねもとのぞみ
みえ音楽コンクール第1位。岡田文化財団賞受賞。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。NHK名古屋青少年交響楽団、名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。

風景の科学展 芸術と科学の融合

2019年9月10日(火)から開催されております、「風景の科学展 芸術と科学の融合」展に行ってまいりました!

本展は、写真家・上田義彦さんが撮影した写真に国立科学博物館の研究者が解説し、その風景に関わりのある対象物を一緒に展示するという、一風変わった展覧会です。

解説の多くが風景の一部に物質に焦点を当てて開設されており、研究者はそんなところに注目しながら世界を見ているのか、と勉強になりました。目の前にある風景のみならず、そこにかつてあった時間の流れや、目に見えないものの、今も力強く胎動するエネルギーを紹介しているものもあります。剥製や、骨、葉っぱ、石、木、砂、そこに見えずとも映り込むモノたちにスポットライトが当てられています。

雄大な山脈の風景を見た時に、石のことに想いを馳せることはこれまで一度もありませんでした。

言われてみれば、確かに、そこに山があるということは大きな地学的な動きがあったからこそなんですよね!

柿の写真で柿が展示されているのは、わかりやすい展示でした。しかし、柿について、自分がどれほど知っているかというと話は別でした。味は知っているものの、柿を植物学的に考えたことはなかったので、これもまた新鮮な体験でした。

こちらの写真では、その写真に映り込む人々の文化について植物を通じながら考察されています。

ゾウの頭部の骨!!!迫力があります。

人類の祖先が最後に見た風景。そこにかつていたご先祖様がしのばれます。。。

美術の歴史には、アレゴリーの読み解きというものがあります。鑑賞者に抽象概念を端的に伝えたい時に具体物を描くというものです。例えば、狡猾、ズル賢いということを意味したい時には蛇や狐を表現するといった類いのものです。

美術史家が作品を見るときの視点と同様、研究者が芸術作品を見つめる時の脳の中を覗き見することができたようで不思議な感覚を覚えました。ひとりで鑑賞をしていると、自分のものの見方で凝り固まってきますが、たくさんの研究者の視点で頭の凝りがほぐれました。

1つの解釈のみを正しいとする科学と多様な解釈を許容するアートが共存する、楽しい展覧会でした。

写真を見るだけでも楽しい展覧会となっております。

12月1日(日)まで開催中ですので、上野にいらっしゃった際にはぜひお気軽にいらしてください!

ライオンズの皆さんには、ライオンズの視点があるのかもしれませんね!

<開催概要>

風景の科学展 芸術と科学の融合

2019年9月10日(火)~12月1日(日)

国立科学博物館 日本館1階企画展示室
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20[開館時間]午前9時~午後5時※金曜・土曜日、11月3日(日)は午後8時まで※10月31日(木)、11月4日(月・祝)は午後6時まで※入館は各閉館時刻の30分前まで[休館日]9月17日(火)、24日(火)、30日(月)、
10月15日(火)、21日(月)、28日(月)、
11月5日(火)、11日(月)、18日(月)、25日(月)[入館料]一般・大学生: 620円(団体: 500円)※2019年10月1日より一般・大学生630円(団体510円)
高校生以下および65歳以上: 無料
(常設展示入館料のみでご覧いただけます)

東京文化LC磯崎L、少年院訪問アクティビティー報告

8月23日(金)茨城県水戸市の少年院「水府学院」にて、

私、瞬時ことL磯﨑一洋がジャグリングショーを披露してまいりました。

コトのキッカケは6月例会後の懇親会にて

プロパフォーマーとして、ライオンズクラブのメンバーとして、

「自分はどのように社会奉仕ができるのか」

そういった話を先輩方としていた際にいただいた

「少年院でパフォーマンスを行い、院内の生徒たちを元気づける」

というアイディア。

せっかくいただいたアイディアを活かさないわけにはいかないと思い、

私の知り合いに連絡を取り、偶然にも少年院の法務教官をされている方と

即日繋がることができました。

私の活動や事の次第をお伝えすると

先方は快くパフォーマンスの話を聞き入れてくださり、

夏季の学院内のイベントにて出演させていただくことが決定しました。

そして8月、大きなキャリーケースを引きながら現地に到着しました。

初めて足を踏み入れた少年院。

私が想像していたような

モノが乱雑に散らかり、大きな声が響き渡り、窓ガラスが割れ…

といったことは無く、綺麗に整った建物と静かな学院内。

百聞は一見に如かずとはまさにこのこと。

体育館内でイベントが進み、学院内の生徒さんたちの発表も行われました。

この発表も僕が想像していたものより

元気はつらつ、アクティブ、といった言葉がぴったりの合唱や創作ダンスが披露されました。

そして私のパフォーマンス…

光と煙を使ったものや

水晶や帽子を使ったものや

目の錯覚を用いたパフォーマンスなどあっという間のショータイムでした。

※学院内では撮影できなかったので、普段のパフォーマンスの様子を紹介いたします。

生徒さん方の盛り上がりが、

歓声を通り越して叫び声になってしまうほどの

熱狂的なステージショーをお送りすることができました。

後日、今回のイベントを担当されていた安部さんからご連絡をいただき

「今まででいちばんの盛り上がりだった」

「学院内の職員からも好評価であった」

「ぜひ、冬季のイベントもお願いしたい」

とのお言葉もいただくことができました。

今後とも真摯に技術の向上に努め、

たくさんの方々に感動を届けていこうと思います。

また日本全国、世界各国のクラブの皆さんにも届けていければと思います。

ガバナー公式訪問

9月9日(月)、浅草ビューホテルにて330A地区の6R地域にて、ガバナー公式訪問が開催されました。

伊賀保夫ガバナーの今季の目標である【襷を繋ぐ】ための熱いプレゼンが語られました。

クイーンのウィーウィルロックユーに合わせて、伊賀保夫ガバナーが入場!

見やすいスライドでビジョンを語ります!

我らが東京文化LCの茅野会長がガバナーの訪問に感謝を述べました。

ウィ・サーブ!

歓談タイム。馴染みのメンバーで話が弾みます!

杉田Lもご満悦の様子!素晴らしい笑顔です!見ているこちらもほっこり、素敵な気分になるご尊顔!

東京文化LCと同じ地域の上野界隈のLCとも交流

演し物の中国雑技団!冷や汗を飲む、プロの演技!いやぁ、お尻が震えました!


テールツイスターの杉田L、健康吹き矢のスタッフとして大活躍です!

東京文化LCの山本Lが、吹き矢に挑戦!見事1位に輝き、景品の獺祭をゲットしました!

最後は、また逢う日まで!を全員で合唱!

ガバナー公式訪問も無事終わりました。

新潟県・小千谷市にて花火旅行例会

8月24~25日(土日)に新潟県・小千谷市にて花火旅行例会を開催いたしました。若手のメンバーたちも加わり親睦を深め合いました。

池袋からハイエースで出発!運転は杉谷L!丁寧なハンドルさばきの安全運転!


小千谷名物のへぎそば わたや さんにてお昼ご飯を食べました。

宿に到着しました。

旅館・魚伝さんにお世話になります。

鯉を鑑賞。杉谷L、中国の君子のように池を見つめます。

ロマンティックでムーディーな雰囲気です。

君子は終身の憂いあるも、一朝の患いなきなり。

花火大会に合わせてパレードも開催されておりました。花火の四尺玉、こんなに大きなものが空中に放たれるんですね!

ひと段落して、いよいよ今回の旅行例会のメインイベント花火大会です!

たまや〜!かぎや〜!

朝からこのボリューム!美味しい御膳をいただきました!

大変、有意義な旅行例会でした。

猛暑の夏もあとわずか、煩わしい暑さですが、なくなると寂しいものですね。

LC学生が実現!うえの夏まつり復活プロジェクト

こんにちは!東京文化ライオンズクラブで活動しております、千葉大学3年のL深澤文です。先日のライオンズロアでも発表させていただいた「うえの夏まつり復活プロジェクト」の今年度の成果報告をしたく、筆をとることにいたしました。

本プロジェクトは、私自身が上野で体感した「御輿」の熱気や一体感を、周りにも共有したい、自分で創ってみたいとの小さな想いから始まった活動です。昨年度から徐々に活動を広げていく中で、ようやく一つの形になったのが「うえの夏まつり~不忍夢(しのばずのゆめ)」でした。

6/4 ライオンズロアにての発表の様子@帝国ホテル

2019年8月9日から11日にかけて上野公園の弁天堂広場にて開催したこの夏祭りには、3日間で述べ1万人もの方々にいらしていただきました。弁天堂の盆踊りを半世紀ぶりに復活させることを一つのシンボルにおき、企画者や出店者、出演者には多くの若者が集いました。ステージには計13組もの若手アーティストやパフォーマーが立ち、周囲では縁日や日本文化体験、障がい者スポーツ体験ブースなど合わせて8企画を実施したのです。

そして各日の最後には地域の方々と一緒にフィナーレとして盆踊りを行います。若者が輝く場を提供するだけでなく、年代や障がい、国籍や人種など様々な壁を越えてひとつのものをつくる。そんな感動を創ることのできた瞬間でした。

「不忍夢(しのばずのゆめ)」とは、「不忍」池の畔で行われる祭りであることと、「夢」をかけ合わせたコンセプトです。ここには私だけでなく多くの人の想いがこもっています。盆踊りがなくなってしまったこの地域の夢も、若者たちの熱い夢も、そして参加する無邪気な子供たちの夢も…すべてこの祭りに集めたい。そしてその想いを実現したいと願ってこの名を付けました。実際に、50年ぶりの盆踊りのために駆けつけた地域の方々からの感謝のお言葉や、子供たちのはしゃぎ声、若者たちの歓声などを耳にすることができ、私たちも幸せな気持ちになりました。

東京文化LC 鈴木L
東京文化LC 磯崎L
東京文化LC 下谷L(真ん中)

夢を忍ばず。「夢をあきらめない」という、私たちの熱くも温かな想いが少しでも多くの方々に伝わるよう、来年以降もさらなる発展と継続をしていく所存です。至らない点も多々あると思いますが、今後とも皆様からのご指導ご鞭撻をいただけますと幸いです。まずは今回少しでも関わっていただいたすべての方々に心より御礼申し上げたいと思います。皆さま誠にありがとうございました。

東京文化LC 深澤L

各種メディアにもご紹介いただきました。下記はサンスポさんの記事です。

西洋美術館を散策(上野の杜ブログ)

下町の大祭も終わり、夜風の涼しさにゆく夏を惜しみます。

ライオンズの皆さんにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて、夏休みも残すところ、あと少しとなりました。上野公園では熱射病に臆することなく、元気に走り回る子どもたちの姿が散見されます。

さて、本日の杜ブログのご案内は、2016年7月に世界遺産に認定された西洋美術館をご紹介いたします。松方コレクションは9/23まで開催中ですが、今回は写真もたくさん撮影できる常設展をご紹介いたします。

松方コレクション

まずは、館内に入る前に、敷地内からご紹介します。

敷地に入った瞬間に目を引くのは、近代彫刻の父ロダンの作品群です。有名な『地獄の門』や『考える人』、『カレーの人々』などが堂々と鎮座しています。

ちなみに、かの有名な『考える人』ですが、『地獄の門』のどこかに同じポーズで作品内に布置されておりますので、お探しください。

館内へ

館内に入場してすぐ、吹き抜ける天井の高い空間にロダンの彫像がお目見えです。

近代建築の五原則としてピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面があげれらますが、開放的なピロティはル・コルビジュエらしいモダニズムな空間です。

ゆったりしたスロープを上がると、そこは落ち着いた白い空間が広がります。

常設展は、中世末期から20世紀初頭の西洋美術を一望できる贅沢な空間です。

先ほどご紹介した松方コレクションが核となって当時松方が欧州で収集した西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻が見ものです。本館、新館、前庭で年間を通じて展示されています。

館内では写真撮影も可能。お好きな作品をお好きな角度でお撮りください。

西洋美術館では作品の収集もしています。新収蔵作品を見ますと、美術館は単に作品を展示するだけでなく、保存、修復、管理、研究など見えないところで躍動する姿が想像されます。

今回のイチオシ作品

今回収蔵された作品は、こちら。『ホロフェルネスの首を持つユディト』。

旧約聖書の物語において、敵国将軍であるホロフェルネスを打ち倒した女傑として描かれています。穏やかな表情をたたえる女性と、その下のうめき声が聞こえてきそうな生々しい頭部。まぶたからうっすらと覗く視線がこちらを見つめています。ゾッとする不思議な気分に浸れると同時に、自分のこととして、寝首をかかれないように気をつけたくなります。

順路の途中には、休憩スペースもあります。ソファと水飲み場、お手洗いもありますから自分のペースでゆったりとご鑑賞できます。

最後は、ピカソやブラック、ミロ、そしてポロックなど20世紀を代表する画家たちの巨大作品群が一望できます。

常設展会場を出ると、ル・コルビジュエの椅子がお出迎え。ガラス張りのモダニズムに満ちた空間でのル・コルビジュエ尽くし!のんびり疲れた足をお伸ばしください。

いかがでしたでしょうか?西洋美術館の常設展の一部をご紹介いたしました。これから芸術の秋がやってまいります。上野の杜はたくさんの学術機関が勢揃いしていますので、お好きなアートをご堪能ください。

便利なアイテムとして、上野ウェルカムパスポートというものもございますので、こちらで周遊されますときっとお得です。

上野ウェルカムパスポート

それでは、みなさま、素晴らしい芸術の秋をお過ごしください。

7月のオープン浴衣例会

浅草のほおずき市、入谷の朝顔市とシタマチ.エリアでは夏の風物詩が目白押しです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、遂に開催されました!うえの夏まつりパレード!これを見ないと夏がはじまらない!という方も多いのではないでしょうか!?

うえの夏まつりパレードとは、上野駅、不忍池の水上音楽堂、そして上野中央通りの三会場で演目が披露される大規模なお祭りです。

日本文化の粋を集めたと言っても過言ではないお祭りに胸がときめきました。

上野駅のど真ん中で踊りが披露されます!!!

大人数で披露される踊りは、見ていて圧巻!心震えます!

水上音楽堂は満員御礼!


大胆な演舞!胸おどる音楽とともに激しく、華やかな衣が宙を舞います!
まちから山へ、踊り手たちが上野の杜へと進むさまは壮観!
東京新潟県人会の佐渡おけさ
パフォーマンスは最高潮!
藝大から御神輿も登場!
素晴らしい造形力、像に踏み潰されそうです!

ところでみなさん、東北のお祭りの踊りが多いことに、お気づきになりましたでしょうか?

秋田の竿灯、青森のねぶた、盛岡のさんさが上野の中央通りを舞台に数多く披露されます。実は、その理由は東北新幹線開通の時にまで遡ります。

かつて東北の玄関口だった上野。金の卵たちは大きな希望と少しの不安を胸に上京して来たのです。時が経ち、新幹線が東京駅に着くようになった今も、上野は東北の玄関口たり得ています。

その繋がりを象徴する存在がうえの夏まつりパレードの東北のお祭りたちなのです。