【YCE留学生】東京都内観光レポート【withジャパニーズカルチャー】

みなさんこんにちは!

東京文化の歴史文化調査チーム、盆踊りDJ鈴木です:)

先日7/28-30、ライオンズクラブYCEのサマーキャンプで

日本に来ている留学生のシモン君と東京都内を回る体験を行いました!

この体験はおもてなしをする僕にとっても新しい発見と貴重な経験が詰まった素晴らしいものでした。

自分の担当した三日間の様子をお届けします!

一日目、最初にシモン君と出会い、あいさつを交わした後、水道橋へ向かいました。

文化ライオンズ会長の城戸Lとも三人で英語の会話をしながら、言語の壁を越えてコミュニケーションできる楽しさを再確認しました。

水道橋のスポーツショップでは、日本の人気ボクシングメーカー「ウィニング」のグローブを探し、その人気に驚きました。

入荷まで二年待ちもあり海外からも購入にくる人が多いという製品で日本の魅力を再認識しました。

パスポートを使うと免税が得られるということで翌日に再訪することになったのも、国際的な交流の一環として興味深い経験でした。

盆踊り練習会にはシモン君と城戸Lも参加してくださり、事前に用意した日英両言語のプリントを交えつつ体験会を行いました。

練習会では、今年の踊り「Bling-Bang-Bang-Born」の創作が特に盛り上がり、

J-POPを取り入れたスタイルが学生のみんなにも喜んでもらえました。

練習の終わりには動画撮影タイムがあり、こういった活動が学生たちの思い出として残ることを願っています。

彼ら自身が地元の踊りを動画検索して確認していたり、本番では踊れない曲も確認して踊る姿を見て、

こういった取り組みは文化継承や盆踊り文化持続にも極めて大切だと感じました。

二日目、日暮里の宿泊先から知人がやっている国際交流会へと向かいました。

そちらには別の宿泊所から来ているロシアやヨーロッパからのゲストの方たちもいて、

日本滞在に関する交流のできる貴重な機会を得ました。

日暮里・谷中はそれ自体が観光地にもなっているとても素敵な場所で、

自分の昔住んでいた場所や地下を走る藍染川の話などをしながら坂を上り、心温まる瞬間を共有しました。

その後、水道橋に戻り、日本の人気ボクシングブランド「ウィニング」の商品を取りに行きました。

免税でお得に買い物ができたことは、シモン君にとっても嬉しい体験だったようです。

後楽園では、シモン君が漫画「はじめの一歩」に階段で写真を撮り、ボクシングの事務所を訪れるなど

中々ディープな体験ができました。

後楽園ラクーアでマクドナルドに入り、

「ビッグマック指数」や目の前にあったフランスパンの品ぞろえの話題で盛り上がりました。

その後渋谷に向かい、世界でも有名な「渋谷の横断歩道」を動画で撮り、

ハチ公像の前で写真を撮るなど、観光の楽しさを存分に味わいました。

新宿では無料で登れる都庁の展望台に登り、東京の壮大な景色を堪能しました。

エレベーターの手荷物検査が中々厳重で空港みたいだねなど話したりなど、リラックスしながら滞在できました。

新宿は最終日三日目にも再訪して、そのときは歌舞伎町のゴジラや「トー横」界隈、歌舞伎町タワーなどを眺め

この町の誕生から昼・夜の雰囲気の違いなどを解説。最後にゴールデン街や芸能に強い花園神社で参拝し、

旅の締めとなりました。

この三日間は、シモン君との交流を通じて自分も多くのことを学ばせていただき、大いに楽しむことができました。

異文化交流の素晴らしさを再認識し、今後もこのような機会を大切にしていきたいと思います。

シモン君の感想文はこちらです!↓

On Sunday, we went to try a typical Japanese dance with the young people of the Tokyo Leo Club. It is a very original type of dance that is difficult to master. We then arrived at Ueno’s house and we rested in the evening we went to the Chinese restaurant. On Monday, I went to buy boxing equipment and we visited the Tokyo Dome and the Kuakuraken Hall because I love boxing then we ate in a very beautiful shopping centre and we went to Shibuya which is an incredible and lively city then we crossed some ethyl streets to go to the Olympic stadium Finally we visited Shinjuku and we went to the top of a huge tower to have a magnificent view, I also bought a lot of stuff in this city

L鈴木慎平

暑くてもへっちゃら!中はひんやり国立科学博物館!

みなさん、こんにちは東京文化LCのL一ノ瀬です。

連日の猛暑日、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はこの外気温を利用してただ屋外にいるだけサウナを実践しています。水シャワーと交互に行うことでいわゆる気持ちのいい”整った”状態になれます。冗談はさておき、毎年、最高気温が更新され熱中症の被害も増える昨今、地球温暖化に関してはもうまったく笑えない状況になっています。

高齢者や乳幼児の熱中症にはくれぐれもお気をつけください。今回のブログでは、地球温暖化にあやかり科学的なテーマに相応しい上野の文化施設、国立科学博物館を紹介いたします。館内は冷房も効いているので涼しく、楽しく色々なことが学べます。

今回は私の好きな地球館から中でも私のお気に入りのコーナーをご紹介いたします。

地球館1F 地球史ナビゲーター

さて、まずは地球館入ってすぐ右の地球史ナビゲーター。地球の形成から現在に至るまでの壮大な歴史を学ぶことができる展示です。ここでは、地質時代を代表する岩石や化石が展示されています。大型モニターでは我々がいかに”我々”になってきたのかわかりやすいアニメで学ぶことができます。大人から子供まで楽しみながら学べる仕掛けが施されています!

地球館1F 地球の多様な生き物たちの系統広場

地球史ナビゲーターの裏にある系統広場では、地球上の生物の多様性とその進化の歴史を一堂に会して展示されています。動物や植物の標本が系統樹の形で展示されており、それぞれの生物がどのように進化してきたのかが見て取れます。獣や虫、魚と私たちがある意味で兄弟・姉妹のような関係なんですね。

大型哺乳類の骨格標本や珍しい昆虫の展示で、生物の多様性に驚かされます。虫がグロテスクと言いますか、巨大なスズメ蜂やタランチュラが展示されており、怖いもの見たさでなんでも見てしまいます。刺されたらどうなるんだろうと想像したくないことを想像しつつ、見れば背筋もヒンヤリ、冷房いらずです。

地球館B1F 地球環境の変動と生物の進化 -恐竜の謎を探る-

この展示は、恐竜を中心に学べる場所です。特に、ティラノサウルスやトリケラトプスなどの大型恐竜の骨格標本は圧巻!その巨大さと迫力に圧倒されます。とにかくデカい!

屋上 ハーブガーデンとスカイデッキ

やはりいちばんのお気に入りスポットはなんといってもここ!屋上に広がるハーブガーデン!都会の中で自然を感じることができる癒しのスポットです。多種多様なハーブが植えられており、訪れる度に新しい発見があります。たくさんハーブがあるので訪れるたびに一種類ずつ覚えるようにしていますが、一向に覚えられません。

そのためかラベンダーの香りは何度嗅いでも新鮮です。ハーブの香りに包まれながらリラックスでき、コーヒーブレイクには最適!隣接するスカイデッキからは、上野駅を一望でき、鉄オタにも最高の絶景です天気の良い日には、遠くの山々まで見渡せることもあり、写真撮影スポットとしてもおすすめです。

いかがでしたでしょうか?国立科学博物館は、科学や自然の驚きと発見に満ちた場所でありつつ、冷房も効いており、遊ぶには最高に楽しい文化施設です。ライオンズクラブメンバーの皆さんにとっても非常に有意義な学びの場となるでしょう。ライオンの剥製もあるので、ぜひ訪れてみてください!(撮り忘れてすみません!)

東京文化LC L一ノ瀬健太

【日本の伝統と文化を世界に発信!フランスへ飛翔する若手チームの挑戦】

レイアップ様での会議の様子

ライオンズ若手歴史チーム所属、盆踊りDJ鈴木です!

今回の記事では、日本の素晴らしい文化を世界に広めるべく
フランスを訪れる仲間の活動を紹介します。

氏の情熱から誕生した文化ライオンズ×外部協力団体の編集チームの話と
その挑戦する姿から日本と世界をつなぐ新たなヒントを浮き彫りにします!
熱いレポート記事と最新アニメトピック、そして今夏注目のイベント紹介を
ご覧ください♪

◎歴史団体ヒストリンク斎藤氏、今月末にフランスへ訪問
in 株式会社レイアップ会議室、熱意の3時間生レポート

昨年『どうする家康』連載記事(歴獅子シリーズ)を手掛けるなど
東京文化ライオンズ若手チームと強力なタッグを組んでいる
ヒストリンクの斎藤さんが今月7/17からフランスを訪問することになりました!

今回の訪仏には二つ目的があります。
一つはフランスの歴史スポットを訪問し、
日本や現地の方の旅の便宜をはかること。
そしてもう一つは、日本の文化や歴史コラムを載せた
英語版の日本文化紹介冊子を制作し、
そちらを現地の日本語学校や個人書店にて取り扱ってもらう、
そのためのご縁づくりに取り掛かることです。

今回もライオンズ若手チームと斎藤さんがチームを組んでいます!
ライオンズ若手&仲間で記事を書き、
そちらを斎藤さんに現地へ持参してもらう形でのコラボレーションです。

今回は初めての海外での挑戦という事もあり、
まずは現地の方との関係を構築していくことも重要。
日本国内には昨年度の活動から様々な方とのご縁が作られてきていますが、
海外事情に関してはまだまだ手探り状態です。

今回は日頃から懇意にさせていただいている特撮監督の畑澤和也氏のご厚意で、
バンダイと協力関係にある株式会社レイアップさんの会議室をお借りしてミーティングを実施しました。
今回の旅の目的、執筆する英語冊子の内容、そしてそれをどのように海外の人に伝えていくか。
これらについて手探りながらも内容の濃い話し合いを、6人ほどのメンバーで行ってきました。

メンバーには、江古田のご当地ヒーロー「エコダイザー」を手掛ける日大OBの若手、
個人としてゴスロリ文化の紹介冊子を海外の方へ800部売り上げる実績を上げたクリエイター、
ご家族でアニメ制作に関する個人会社を経営されている昭和レトロ好きな国際派練馬女子
レイアップのCGデザイナーの方など。
海外活動も長い畑澤監督の知り合いの方がZOOM参加もしてくださり、
海外活動のレクチャーも受けつつの初回にして大変綿密な作戦会議となりました!

ミーティング終了後にも今後の様々な話で盛り上がり、
7/8(月)には再度の打ち合わせが行われる予定です。
こちらではフランス「ジャパンエキスポ」の運営メンバーとして長年の活動も行っている
ピエール・ジネル氏をお呼びして、現地での動きの再確認を行う予定です。

【参考】
株式会社 レイアップ
https://layup.co.jp

ヒストリンク「歴史の総合問題解決会社」
https://histlink.net

領域研究:ピエール・ジネルさん
https://blog.t-kougei.ac.jp/animation/2016/05/09/3974/

逃げ上手の若君』の広告 in 渋谷

◎ヒストリンク齊藤氏、アニメ『逃げ上手の若君』の「監修協力」に!
齊藤さんは現在、鉄鋼分野の業界新聞のライターを続けながら、今年春にヒストリンク(https://histlink.net)を株式会社化。
業務としては、日本各地の神社・仏閣のパンフレット作成依頼などを受けつつ、自治体からの依頼で歴史講演会への講師派遣や様々な会社の社史作成などを行っています。
大学時代から南北朝時代への興味が強く、卒業論文のテーマとして扱うほか、
自身も「南北朝マニア」として長年活動を行い、歴史業界初の南北朝専門新聞「南北朝タイムズ」を発行するなど精力的な取り組みを行ってきました。

南北タイムズ 第19号

そんな氏のユニークで時代を先取る活動にいよいよ時代が追いつきました。
現在集英社で大人気連載中の『逃げ上手の若君』という作品が、7月6日よりテレビアニメ放送開始となりました!

【公式サイト】逃げ上手の若君
https://nigewaka.run

そちらの歴史考証などに関わる監修協力として、齊藤さんも番組制作に関わっております。
番組EDでのテロップに名前が掲載されているかもしれませんので、歴史好きなライオンズ諸氏はぜひチェックのほどよろしくお願い申し上げます:D
齊藤さんの南北朝による地域振興の熱意・挑戦は、関東だけでなく近畿や九州でも
南北朝のご縁を作り、10月には第3回南北朝フェスも開かれる予定です!

【参考①】
南北朝時代の日本最大級!歴史イベント 第3回南北朝フェスin諏訪
2024年10月5-6日(土・日)@諏訪市・すわっチャオ(5日)、伊久美(6日)
https://nanbokucho.com/outline/
☆1日目申込
https://peatix.com/event/4021957
☆2日目申込
https://peatix.com/event/4024118

今回のアニメ「逃げ若」の放送に合わせて
南北朝タイムズでも逃げ上手の若君の特集が掲載されています。
公式から掲載許可の出ている情報や、北条時行役・結川あさき氏、雫役・矢野妃喜氏からの特別メッセージなど、内容が盛り沢山ですのでぜひご確認くださいませ!

詳細は
公式LINE https://lin.ee/2VGrm5A
もしくはX(旧twitter:
@chikunda1882

こちらからよろしくお願いします:D

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【ライオンズ×日本文化×国際交流のご案内!】

【7/27(土)練馬区江古田にて海外留学生と国際交流トーク会】
東京文化ライオンズクラブにやってくる
海外留学生の方をアテンドして
都内5日間観光&座学を体験してもらう
アクティビティを行います。
これは民泊へ一緒に泊まり様々な場所を案内して
日本という国とその国の社会についてを
修学旅行のように学んでいただく取り組みです。
5 日間で他にも上野浅草秋葉原代々木などを回るのですが、
そのうちの27日(土)を練馬(江古田)の日にしようと考えており、
自分たちの本拠地でごみ拾いやコスプレ文化、街づくりなど
体験&文化紹介をしようと考えております。
つきましては、外国の方と一緒に会話しながら
日本文化×海外文化について考える会を開き、
そこに参加してくださる方を募集したいです!
英語に興味がある・国際交流に興味がある
・日本のこれからの社会を考えてみたい
などの方がいたらぜひこの日は江古田の町に遊びにきてください♪
英語力に不安があっても大丈夫です。その場でみんなで通訳しながら
相互に親睦を深める楽しい回にしようと考えています。
・同日にはコスプレごみひろいも開催しますので、
よかったらこちらもご参加ください:D
(コスプレなしでも参加大歓迎です!)
コスプレごみひろいの詳細は
twitter(X):
@ekodagomihiroi

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以上様々な歴史トピックについて盆踊りDJ鈴木がお届けしました!

地域や国の境界線を超えて文化発信を続ける東京文化×若手チーム
今年は8/24,25には上野でも大盆踊り大会を行いますので、
そちらも宜しくお願いします♪

ごみ拾いのボランティア活動として
8/10(土)に学生団体がごみひろいシンポジウム(Welness Life Sumit)を開催。
早稲田、上智、白百合など5大学が参加。目標参加規模100人。こちらに鈴木もアドバイザー参加します。

国際交流からボランティアまで、さまざまに活動を頑張らせていただきます!
今後ともよろしくお願い申し上げます:D

東京文化LC ライオンズ若手歴史チーム L鈴木慎平

アニメ・逃げ若開始間近 上映会や花火大会コラボなど続々と!

逃げ若』の広告 in渋谷

東京文化ライオンズクラブとコラボレーションをしておりますヒストリンク・歴史を楽しむ会グループ代表の齊藤太一です。

アニメ「逃げ上手の若君」が、7月6日を皮切りに全国で放映スタートとなる。累計発行部数300万部を超える原作漫画(作・松井優征、週刊少年ジャンプ連載中)は、15巻まで発売中。主人公・北条時行の成長や、仲間、敵との悲喜こもごもの物語が話題となっている。


南北朝ブームを踏まえて10月には、第3回南北朝フェスを諏訪市で開催する。逃げ若で特徴的なのが、南北朝時代というアニメ化の前例がほぼない分野を作品化した点、地域に焦点を当てたコラボや宣伝展開を積極的に行っている点だ。地域と連携の企画では、4月の鎌倉まつりに始まり、7月17日の鎌倉花火大会とのコラボレーションなど今後も複数地域でタイアップ企画が進展する見込みだ。時行のふるさとである鎌倉の鶴岡八幡宮では、6月23日にプレミア上映会も行われた。長野県内トップシェアの新聞・信濃毎日新聞でも6月11日付でアニメや漫画で解説担当をした石埜三千穂氏のコメントを紹介する記事を載せている。

出演者の石埜三千穂氏(漫画「逃げ上手の若君」解説など)


放送は、首都圏では初回が7月6日23時半~よりTOKYOMX、時行やヒロインの雫、諏訪頼重などゆかりの諏訪がある長野県では信越放送で、初回が7月11日深夜25時42分~という形でスタートする。集英社や、アニプレックスなどで構成する製作委員会の製作、宣伝などの気合いの入れ方も相当なものだ。


これまで「鬼滅の刃」「呪術廻戦」など多くのメジャータイトルを扱っている「一番くじ」でも逃げ若グッズが9月下旬に登場する。エンスカイからは、9月上旬に時行や雫、頼重などのキャラクターイラストが彩るクリアカードのコレクションガムも販売予定。逃げ若の漫画は小学館漫画賞も受賞しており、今後足利高氏(尊氏)など周辺人物の注目度も高まりそうだ。

ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループ代表、株式会社ヒストリンク社長
齊藤太一
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☆逃げ若とは?
https://nigewaka.run/

☆第3回南北朝フェス詳細・参加申込
DAY1
https://peatix.com/event/4021957

DAY2
https://peatix.com/event/4024118

下谷神社大祭・宮入りレポート

下谷神社の御神輿がコロナ禍を経て、実に6年ぶりに渡御を行いました。

江戸の息吹を感じさせる、活気に満ちた下町

みなさん、こんにちは!東京文化のL一ノ瀬です。今回のブログでは先日5月12日に開催された下谷神社大祭の6年ぶりの本社神輿 宮出しについてレポートいたします!

東京・台東区下谷神社は江戸情緒あふれる下にあります。千貫神輿(みこし)」と呼ばれる高さ3メートル超の本社神輿が練り歩く姿は、まさに圧巻の一言。多くの人々が集まり、熱気あふれる祭りに沸き上がりました。

勇壮な神輿、力強く進む

午前6時、いよいよ本社神輿が神社を出発します。巨大な神輿が力強く大鳥居を通るさまは、最高にかっこいい〜〜〜〜!!!瞬間!コロナを乗り越えたこともあり、熱いものが込み上げました。威勢の良い掛け声と太鼓の音色が響き渡り、沿道には多くの見物客が集まりました。

地域の絆を深める、心温まる光景

神輿の周りには、多くの人々が集まります。老若男女問わず、みなさんが食い入るように見守る様は地域の一体感を感じさせてくれます。子どもを肩車するお父さん、2階の窓から覗く親子の姿など、心温まる光景が随所にみられました。環境の変化により孤独が社会問題としてありますが、こうした下町の温かいコミュニティーの存在はそうした社会問題を解決する糸口にも思えました。

下町の歴史と文化を体感できる貴重な機会

下谷神社大祭は、単なる祭りというだけではなく、下町の歴史と文化を体感できる貴重な機会です。まさに下町スピリットそのものです。祭りの熱気と感動を味わいたい方は、ぜひ来年の開催に合わせ足を運んでみてはいかがでしょうか!

追記
駅前からアメ横にかけての渡御は圧巻です。まちのみなさんも多くシェアしていた動画は下記になります。御神輿には近すぎないようお気をつけください。

東京文化ライオンズクラブ
L一ノ瀬健太

【エンタメ×社会貢献】名古屋でコスプレ,歴史ごみひろい!【浅草の件もレポート!】

こんにちは!盆踊りと地理歴史大好きのL鈴木です!

今回の記事は5/26(日)に愛知県名古屋市にて行ったコスプレ×ごみ拾いの
レポートになります。

今回は大須商店街の皆さん、大須コスプレアンバサダーの二人、
なごやみらいフェスティバル運営の井上さんが参加するなど
東京×名古屋で東海道を盛り上げちゃおう!という機運の盛り上がる
とても素敵な回になりました:D
(本記事で5月3日に行った浅草の歴史ごみ拾いレポートもご紹介します♪)
※日中に行った歴史講座「吉宗VS宗春」は別記致します。

【①愛知県×東京都、『どうする家康』から始まった絆】

僕たちは現在、東京文化ライオンズクラブの歴史探求チーム×歴史教育団体ヒストリンクの
最強合同チームとしてコラボ活動を行っています。
昨年のNHK大河ドラマ『どうする家康』での愛知県の活動を行ったことから
岡崎だけではなく名古屋の皆様ともご縁が生まれ、
だんだんと「地域を超え・世代を超えて社会に奉仕できる教育活動を行おう!」
という機運が生まれつつあります。
現在は2025年大阪万博に向けて、関東×東海の大きなSDGsチームを形成すべく、
歴史×ごみひろい、アニメや漫画のコスプレ×ごみひろい…などの
地域世代を超えた興味関心を大きく捉えた活動を始めています。

今回5/26(日)に名古屋に行き、こちらでコスプレごみ拾いを行いました。
名古屋という地域は日本初のテレビ塔が立ち、あの「機動戦士ガンダム」も名古屋から生まれたという
文化やサブカルチャーに強い放送局もある土地柄です。

【参考①】こうして愛知から「ガンダム」は生まれた! “常識破りのプロデューサー”関岡渉氏に聞く
https://toyokeizai.net/articles/-/14007?page=2

ごみひろいを行ったのは名古屋の中心にある”大須商店街”という大きなエリア。
例えるなら「上野、渋谷、秋葉原、池袋、原宿を一か所に集めた」かのようなディープスポットで、
古着屋からエスニックグルメまで、
あらゆる種類の1200店舗が500×700mの領域に集結しています。
(ちなみに盆踊りも盛んで去年は一緒に参加させてもらい大いに盛り上がりました!)

【参考②】「大須商店街公式HPより」
https://osu.nagoya/ja/shop-guide.php

今回のごみひろいはお笑い芸人のマシンガンズ滝沢さんの主催する
「滝沢ごみクラブ」という地域活動の一環として行いました。
滝沢さんは毎年5月3日~5月30日までを(ごみゼロ月間、ごみゼロの日)活動として
日本の色々な方と連携して活動を行っています。
僕たち歴史チームもその一環として5/3の浅草、5/26の名古屋の活動企画でした。

【参考③】滝沢ごみクラブ ごみフェス
https://takizawa-gomiclub.jp/gomifes/

今回の活動は名古屋・大須商店街のイベント・ボランティア統括の新見さん、
そして東京にも店舗のある「イベントバーエデン」名古屋支店の皆様の
協力を得て行いました!

【参考④】イベントバーエデン名古屋
https://eventbareden.com/bar-list/nagoya/

今回は比較的小規模な集まりでしたが、
参加してくださった方には「名古屋コスプレホストタウンPR隊」の
海坊主さん(X@haru634t)うめあずきさん(@Ume_Azuki)含め、
4/14に行われた「なごやみらいフェスティバル」主催の井上さんも参加して
くださり、ごみひろいをきっかけに「東京×名古屋」を固く意識する新たな繋がりも生まれました!
名古屋は8月にも世界コスプレサミットというイベントがあり、こちらでもごみ拾い×盆踊りで盛り上げられないかな
と話が出てきています:D

【参考⑤】#名古屋コスプレホストタウンPR隊
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000133566.html

今回は日程合わずだったのですが、
名古屋にはRLH(リアルライフヒーローズ)というごみひろいの”日常ヒーロー活動”を行っている方や
4月になごやみらいフェスティバルでご一緒した「わいわいクラフト」さんなどの活動団体の皆さんがいます。
皆さんそれぞれに
「地域を超えて次の世代に良いものを残そう!」を意識して
活動し繋がりあっていける方々ですので、今回のごみ拾いをきっかけとして、
今年の夏、そして来年の大阪万博へとますます積極的に歴史×ごみひろい、文化×ごみひろいの輪を
広げていけるよう精進致します!

以上が今回5/26のごみひろいの部の活動レポートでした♪

【5/3 浅草歴史ごみひろいの振り返りレポート】——————
〇ヒストリンク代表、斎藤さん
ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループの徳川家を楽しむ会が5月3日に初めて開催した、「コスプレ歴史ごみ拾い」。
率直な感想は「意外とごみが多い」でした。いろんな方が来る街で、コロナも明けているため浅草は多国籍な街になっていますが、コスプレ歴史ごみ拾い活動のしがいがあるなと思いました!全国で、世界でこの活動を展開して参ります。

〇盆踊りDJ鈴木
5月3日は浅草にてごみ拾い×歴史街歩きを行いました!
浅草は何度も訪れている場所で実施するまではあまり新鮮味がないかも?と思っていました。
しかし”ごみ拾い”という観点から街を再度眺めると今まで目に止まらなかった隅々まで目に入るようになり、
観光地としての浅草、居住空間としての浅草の違いなどの新しい観点から街を眺めることができました。
招き猫発祥の地・今戸神社や境内に大根の一杯飾られている「待乳山聖天」など見どころも満載となりました!

「江戸最大のライバル対決!どっちが「名君」? “米将軍”吉宗 VS “道楽者”尾張宗春」

ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループは5月26日に「江戸最大のライバル対決!どっちが「名君」? “米将軍”吉宗 VS “道楽者”尾張宗春」と題した講座を開きました。


様々な歴史コンテンツで複数の地域、果ては世界を繋いでいく企画の第一弾として実施。
今回は東京会場と名古屋会場をオンラインで繋ぎました!


江戸時代中期に享保の改革をした8代将軍徳川吉宗と、同時代に名古屋(尾張)藩主だった徳川宗春。ドラマ「暴れん坊将軍」でも何度も描かれた江戸時代最大のライバル対決を解説しました。

幕府中興の祖である徳川吉宗の政策のキモは「倹約」。


ただ宗春は、吉宗と相反する経済活性化策を打ち出しました。庶民が贅沢や遊びに打ち込むことで、経済も世の中も良くなると考えたようです。


講師は私学の中高(大妻中高)で指導歴40年以上の寺尾隆雄氏(日本女子大学・文京学院大学 元講師)。現在も都立中高一貫校などで教鞭をとっており、解説によって宗春の意外と?真面目な側面も垣間見られました。

約2時間の企画で、名古屋会場からの質問や感想もシェアされ、興味深く聴いてくださった方もいました。


名古屋のさらなる歴史まちおこしのきっかけになれば幸いです。

ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループ代表、株式会社ヒストリンク社長
齊藤太一

浅草でコスプレ歴史ごみ拾い

ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループの徳川家を楽しむ会が5月3日に初めて開催した、「コスプレ歴史ごみ拾い」。


率直な感想は「意外とごみが多い」でした。いろんな方が来る街で、コロナも明けているため浅草は多国籍な街になっていますが、コスプレ歴史ごみ拾い活動のしがいがあるなと思いました!全国で、世界でこの活動を展開して参ります。

ヒストリンク・歴史を楽しむ会グループ代表、株式会社ヒストリンク社長
齊藤太一

YCE学生アテンドレポート

こんにちは!東京文化ライオンズクラブのL深澤です!

今回は、4月初めのYCEのタイからの留学生、サシャのアテンドレポートです!同世代のレオクラブの学生メンバーとともに、二日間充実した時間を過ごすことができました。以下、二日間の様子です!

4/2(火) 上野散策

4/2(火)はL堀口とL深澤がアテンドを担当し、秋葉原から上野を一日散策しました!

留学生の彼女がアニメ好きとのことで、まずは秋葉原でラジオ会館やアニメイトを巡りました。「青の祓魔師」や「葬送のフリーレン」といったアニメ作品が一番好きとのことでしたが、他にも日本のアニメ作品を多く知っていて、アニメ好きの私とも話が弾み楽しむことができました。

お昼はメイド喫茶好きの彼女とともに、メイド喫茶に行きました。タイにもメイド喫茶があるとのことでスタンプカードを見せてくれたのですが、通い慣れているようで、アテンドする私たちの方が緊張していたかもしれません。メイド喫茶では定番のお絵描きオムライスやメイドさんのミニライブを楽しむことができ、独特のかわいい世界観を堪能することができました!

秋葉原では、最後にゲームセンターにてプリクラを撮りました。プリクラという日本の若者文化を知らなかったそうですが、興味を持ってくれて和気藹々と撮影やお絵描きができました。三人で思い出になるかわいい写真を残すことができて嬉しかったです!

次に美術館好きの彼女の要望で、上野に移動し西洋美術館に行きました!世界遺産であり、東京を代表する建築でもある西洋美術館は、建築好きの彼女の心に刺さったようでした。

ゆっくり展示を楽しんだのち、桜の見頃である上野公園中を散策しました。開催中の「桜フェスタ」では屋台が多く立ち並んでいたのですが、それも新鮮だったようで、食べ歩きしながら楽しんでくれました。天候もよく、満開の桜が並ぶ上野公園はどこもかしこも景色が綺麗で、日本文化の象徴である桜を十分堪能してもらえたのではないかと思います。

その後、上野中通商店街やアメ横を巡り、日本の商店街文化にも触れてもらったのち、解散しました。

一日で日本のサブカルチャーからアート、伝統文化まで多種多様な文化に触れることができ、充実した一日になりました。どれも日本を誇ることができる重要な文化であり、留学生と巡ることでその魅力を再発見することができました。何より、彼女が好きなアニメや美術の中心地を巡ることができ、楽しんでくれたのが一番嬉しかったです!

(執筆:L深澤)

4/3(水) ディズニーランド

4/3(水)はL山岸、L堀口、L森本、L山形がアテンドを担当し、東京ディズニーランドに行ってきました!この日は天気が少しよくなかったのですが、とても空いていて乗りたかったアトラクションをたくさん回ることができました。

一番はじめは「ミッキーのマジカルミュージックワールド」というショーを鑑賞しました。

こちらのショーは2021年に新しくできた「美女と野獣」エリアの「フォレストシアター」で行われています。30分ほどのショーなのですが、ミッキーやミニーをはじめ、総勢22名ものキャラクターが登場しており、場面転換が早いため見ていてとてもワクワクしました。

コロナ禍に開始されたショーだったので、ソーシャルディスタンス確保のためにこれまでずっとダンサーさんなしで開催されていたのですが、2024年の4月1日からダンサーさんも復活したバージョンになっており、本当に圧巻でした。

その後も、目玉アトラクションの「イッツ・ア・スモールワールド」に乗って世界の色んな国を見つけるなどして楽しみました!

中でも、留学生の彼女はジェットコースターが好きらしく「スペース・マウンテン」や「スプラッシュ・マウンテン」に乗った時にとても楽しんでくれていました!

(「ビッグサンダー・マウンテン」は工事中で残念ながら乗れませんでした)

お昼は「クリスタルパレス・レストラン」でビュッフェをいただきました!

デザートまでしっかりたくさん食べ、とてもお腹がいっぱいになりました。

彼女は寿司が好物らしくたくさん食べていました。日本の食べものを好きでいてくれて、とても嬉しかったです。

タイでも日常的にお米を食べるということや、タイでのおすすめの観光スポットなどを教えてくれ、楽しい昼食の時間を過ごすことができました!

お昼からも、「美女と野獣 魔法の物語」をはじめ、たくさんのアトラクションに乗って楽しむことができました!

一緒にディズニーランドで遊ぶことができて、とても楽しかったです。彼女がまだ行ったことがないアトラクションや、新しくできたショーやアトラクションなどをたくさん案内し、喜んでもらえたと思います!

アトラクションを待っている間や昼食の時に話した、日本とタイの違いの話や、それぞれの国の魅力についての話がすごく新鮮で興味深く、自分の勉強にもなった、とても有意義な時間でした!

(執筆:L山形)

今回の貴重な機会をいただいたことで、留学生にも充実した時間を届けられただけでなく、私たちにも大きな学びがありました。今後もYCEの活動で留学生と交流できることを心から楽しみにしています。YCEの活動含め今後もより精力的に活動に取り組んでまいります!よろしくお願いいたします!

「東海道53次歴史・盆踊りごみ拾いプロジェクト」(仮称)

プロジェクトの構想図(現段階のもの)

ー江戸から東海道へー
2025年の4月から、大阪万博が開催される。 同年のNHK大河ドラマ「べらぼう」は蔦屋重三郎(出演・横浜流星)が主人公だ。タイトルに使われる文言は岡本太郎の口癖としてもお馴染みの文言である。

 各種メディアは日本を東西に繋いでの盛り上げを画策しているが、その中で今、東海地方で極めてユニークな試みが起こりつつある。その名も「東海道53次歴史・盆踊りごみ拾いプロジェクト」(仮称)

 こちらは当記事の執筆者である盆踊りDJ鈴木と、ヒストリンク代表の齊藤太一氏、そして合同会社別視点(「マニアフェスタ」という一大イベントの主催で有名)の三者がタッグを組む企画となっている。内容は、江戸を起点とする東海道を東から西へ地域の歴史を辿りながら、各地でごみ拾い活動を行い、ネットワークを繋いでいくイベントである。えびすくい音頭という盆踊りも普及していく。4月に行われた「なごやみらいフェスティバル」でもえびすくい音頭を披露した。

 企画名の「53次」と「ごみ拾い」がリンクしているのがミソだ。三者それぞれの持ち味を生かした当プロジェクトは4月13日の「なごやみらいフェスタ」や4月27日にヒストリンクなどが出展する「ニコニコ超会議」、マニアフェスタで新しい発表ができたらと思っている。
(編集委員・盆踊りDJ鈴木)

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今後とも、よろしくお願い致します😊!

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☆中日新聞に関連記事載りました(パンフレットの正式リリースはこれからです!)
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