
東京文化ライオンズクラブ は12月の第1例会を開催しました。L佐藤によるウクライナの最新事情とライオンズ全体でできる支援のあり方についてスピーチの後、若手メンバーの活動紹介を行いました。モンゴルのヘルレンLCからビジターのご参加と福岡からの新メンバーも加わり華やかな例会となりました。

東京文化ライオンズクラブ は12月の第1例会を開催しました。L佐藤によるウクライナの最新事情とライオンズ全体でできる支援のあり方についてスピーチの後、若手メンバーの活動紹介を行いました。モンゴルのヘルレンLCからビジターのご参加と福岡からの新メンバーも加わり華やかな例会となりました。












L一ノ瀬が日本橋N11ギャラリーでグループ展を開催しております。日本橋三越から歩いて1~2分の距離にございます。落語家である立川談志が語った業の肯定がテーマです。人間のよい生点、悪い点、美しいこと、汚いこと、人間の営みすべてを肯定し愛した談志のこの言葉を表現することに若きアーティストが挑みました。ショーウィンドウ型のギャラリーなので気を遣うことなくご覧いただけます。最寄りの際はぜひお立ち寄りください。





上野といえば東京国立博物館、西洋美術館、東京都美術館、科学博物館と美術館、ミュージアムが立ち並ぶ稀有な場所として有名です。しかし、その同じ公園内に東京藝術大学があることはあまり知られていません。
今回の上野の杜ブログでは、東京藝術大学の学園祭である藝祭についてご紹介いたします。
藝祭とは…
美術学部と音楽学部の学生たちが中心となって日頃の研鑽の技術を社会に公開する学園祭です。基本的に毎年9月上旬の3日間金土日で実施されます。東京上野にある上野キャンパスをメイン会場に駅やまちの中で多様なイベントを行います。とりわけ有名なのは、巨大な御輿(みこし)です。
あいにくの雨模様でしたが、3年ぶりのリアルな場での藝祭の開催に天も喜んでいたのかもしれません!



熱気位あふれるパフォーマンスが催されました!!!各御輿には、上野観光連盟や地元の商店街、神田明神、北茨城市、学長から賞が授与されます。賞によっては、まちの中で展示やパレードができたり、アーティストとしてまちの中でアート作品を展示する権利が与えられたりします。
※ちなみにこの御輿は1年生が夏休みをかけて制作されたものです。例年、引き取り手が見つからず、藝祭から1週間後には解体されてしまうものがほとんどです。今回も引き取り手が見つかることを祈ります。
過去の御輿パレードの様子はこちらからご覧になれます
まちでの演奏も…
今年は、まちの中で演奏も行われました。藝祭と商店街は例年コラボレーションを行なっておりましたが、こちらも3年間分断され、まちでの展示や演奏のノウハウが消えかけておりましたが、こちらもギリギリのところで、大学と商店街の繋がりやノウハウを繋ぐことができました。
藝祭2022 x 上野倶楽部
https://ueno-club.jp/geisai/


奉納演奏の場所は、摩利支天徳大寺様です。藝大のOB&OGが和とロックを合わせた演奏を行いました。当日は、摩利支天様のご開帳もあり、多くの方で賑わいました。



奉納演奏の後は、このような出会いも!!!
また東京文化LCのメンバーであり、現役の芸大生・L一ノ瀬も奉納絵馬を描いております。


最寄りの際は、ぜひ藝願成就の絵馬をご覧ください。
藝祭サンバパーティー
藝祭でお御輿と同じくらいに有名なものがサンバです。藝大サンバパーティーと呼ばれ、藝大生が大声をあげ、持てる限りの力を持って飛び跳ねます。盛り上がりの渦の真ん中では熱気がすごく、メガネをかけて臨と曇るくらいに蒸気が凄まじいです。例年、商店街の通りで行われていたサンバパーティーですが、今年はおかちまちパンダ広場で演奏が行われました。


青春っていいですね!!!コロナの中でもできることがある。芸術の火をたやしてはならない、と勇気づけられました。
今年の藝祭の学内展示は完全予約制で大学構内への立ち入りは制限されておりました。来年は、学内への立ち入り制限もなく、模擬店やサンバが堂々と学内で行われることを祈念しております。

藝の道は厳しいものではありますが、引き続き、東京文化LCは誠実に藝の道に励む若者を応援して参ります。
それでは、来年の藝祭でお会いしましょう!

日本ヴィラ=ロボス協会/駐日ブラジル大使館主催の #ブラジル独立200周年コンサート が開催されました。#東京文化ライオンズクラブ は本公演の協力を行なっており、メンバーは音楽例会として客席でブラジル音楽を担当いたしました!
下記のリンクよりアンコールの様子を少しだけお届けいたします!
演奏の様子はこちらから
https://www.facebook.com/tokyobunka1/videos/607383534129613
さらに、メンバーの茅野Lより解説と当日の様子をお伝えいたします!
===
東京文化ライオンズクラブ 音楽例会
クラッシク音楽は聖歌から中世ヨーロッパの王室の庇護のもと成長しました。
そして、大航海時代ヨーロッパ各国は世界を制覇に乗り出し、キリスト教や欧州文化を世界に広めていきました。それから400年、欧州クラッシク音楽にブラジリアン文化を吹き込んだ素晴らしき音楽家ヴィラ・ロボスとオスカル・ロレンゾ・フェルナンデス。彼らの音楽は地球の反対側で結実したと言えます。
今回、東京文化ライオンズクラブではオタヴィオ・コルテスブラジル大使を招いたブラジル独立200周年記念コンサートに協力して音楽例会を開催いたしました。
中嶋Lが感動したロボスの「ブラジル風バッハ第4番・第9番」バロック音楽がブラジル文化に融合するとは驚きです。考えてみればブラジルはボサノバがあります。ロボスはバッハを敬愛していたとのことブラジリアンからみたバッハはとても新鮮でした。
私は日本初演フェルナンデスの「田園風当方の三博士祭」組曲がとても印象深かったです。
バイオリンからベースまで弦楽器をリズムセッション的に使い、メロディは管楽器が中心に展開するブラジル色の濃い素晴らしい演奏でした。
アンコールにはサンバ、フルオーケストラで初めて聴きました。大いに盛り上がる素晴らしい演奏会。演奏終了後しばらくは、 気分はブラジリアン・・・
コーディネイト頂いた浦田Lに感謝です。
東京文化ライオンズクラブではこのような音楽例会を今後オープン化してご興味のあるライオンズ同志の方々にもご参加して頂けるようにしていきたいと思います。
乞うご期待!!!




8月27日(土)13:00~に文京区にある障がい者福祉施設リアン文京さんにて、L一ノ瀬がアートワークショップに参加しました。

藝を育むまち同好会という上野界隈の若手アーティストを支援する団体から派遣で参加しました。タイトルは「亀の背中に未来を乗せて」です。一ノ瀬健太さん他3名のアーティストで行いました。当日は暑い中、15名ほどの利用者さんが参加され、利用者さん、アーティストとの共同作業で素敵な作品が出来上がりました。

今回制作したワークショップ作品は、11月に文京シビックホールで展示予定です。

2022年8月20日(土)京王プラザホテル44階にて、第17回青少年英語スピーチコンテスト「今こそ君の出番だ!チャレンジしよう!」が開催されました。
東京文化LCの鈴木慎平がその模様をお伝えします!

本コンテストはライオンズクラブYCE委員会主催によるもので、
17回目の今回は
①私の夢
②環境問題について
③世界平和を考える
の三つのテーマから自分に合ったものを選び発表するという形式でした。
開会の挨拶では大人のライオン達ですら緊張する様子が窺えた重みのある会場雰囲気の中、高校生たちのスピーチが始まりました。
参加者である高校生メンバーたちは海外の滞在経験が一年未満という条件の中で集められています。多くの子は帰国子女のように英語に溢れた環境で育ってきているわけではないため、
文法の組み立てや発音の流暢さには個人差があるようにも感じられました。
しかし、大事なのはそこではありません。
CO2の排出量など、難しい環境問題について大人顔負けの論理力で切り込む子や自分のリハビリ体験でお世話になった看護師さんから学んだことについて身振り手振りを交えて情熱的に語る子など、一人5分のスピーチ時間を余すことなく存分に活用し、自らの思いや社会問題について存分に語っている姿を見て、コミュニケーションにおいて大切なことは言葉の流暢さではなく、本人の情熱と伝える努力なのだなと強烈に実感させられました。
中には途中で喋る内容を忘れてしまい、スピーチの流れに復帰するのが難しくなってしまった子もいました。
それでも、決して笑顔を崩すことなく最後まで毅然とした態度を取り、丁寧にまとめて一礼をする姿勢を見せるなど彼はこのまま外交官になれてしまうのではないか、と驚嘆してしまう一幕もありました。
参加者12人がそれぞれに工夫を凝らした発表で全員が賞を獲れてもおかしくない本当に素晴らしいスピーチ発表をしてくれました。
コンテスト終了後、今回参加してくれた発表者の中から姉弟でエントリーしてくれた本嶋姉弟にインタビューをしてみました。

起業に興味があり、現在フィリピンのマニラで実施している貧困女性支援プロジェクト(冷蔵庫プロジェクト)について語ってくれた向日葵(ひまわり)さんは
「フィリピンに数ヶ月いて、悲しい貧困の現場を目の当たりにした個人体験から、貧困女性に少額の仕入資金と中古冷蔵庫を貸与して、子育てをしながら自宅で小さな食品販売店を開業・運営してもらい、生活を安定させる支援事業を行いたいと思いました。
貧困女性は冷蔵庫プロジェクトを通して販売・会計スキルも学び、本当の意味で自立することができます。それが女性の地位向上・貧困の連鎖の解決にも繋がります。いずれはフランチャイズ化して支援の輪を広げていきたいです。
スピーチは練習で出来ていたことが発揮できず悔しかったですが、機会があればまた挑戦してみたいです」とのことでした。
また、日本の食料自給率を改善するため、野菜をビル内で人工栽培することについて発表をしてくれた義和(よしかず)君は
「知り合いに教えてもらったことがきっかけで応募締切の手前で応募しました。人前で実際に喋ることで、コミュニケーション能力・アピール力の必要性を感じたので、失敗を改善して(目指している)起業家としてふさわしいスピーチ能力を身に着けたいです」と準備期間の足りなさを悔やむ表情が印象的でした。
人前に立つのがあまり得意ではないとの本人談でしたが、スピーチの際には実際に自宅で栽培している野菜の話や、銀座の伊東屋ビル内での野菜栽培などを具体例として紹介するなど、工夫の光る名プレゼンテーションを披露してくれていました。

参加者は皆それぞれ、極度の緊張の中でのスピーチだったことと思います。
休憩時間には付き添いの先生やご両親とホッとした表情で感想を語る姿もチラホラ見られ、あれだけ立派な発表のできる子たちでもやはりまだ成長中の子供たちなのだなと微笑ましくも思いました。
コンテスト後の講演でプロフィギュアスケーターの鈴木明子様のスピーチにもあったように、
10代からずっと戦ってきた仲間たちとは競技を超えた繋がり・引退後にもそれぞれのステージで頑張っている姿に励まされるというかけがえのない絆が結ばれます。最後まで演技をあきらめない姿勢や、必ずしも本番で結果が出なくともそれが人生の糧になる。
これから培っていくことは人生の糧であるから大事にしましょうというメッセージは、
大人になった私自身にも響くものがありました。
今回コンテストのお手伝いをさせて貰えたことを嬉しく思いながら、今回のレポートとさせていただきます。
東京文化ライオンズ YCE委員会 鈴木慎平
ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産にも登録されたことで有名な国立西洋美術館が大幅に回収され今年の4月9日にリニューアルオープンとなりました。
前庭の緑がほぼなくなり、スッキリした印象です。ロダンがお尻を通路側に向けていますが、これが当初の設計の意図を組んだものらしいです。はじめ覆いが取れたときにお尻が通路側を向いていてびっくりしました。
緑の植栽は少なくカレーの市民の一部に使われている程度で、空間が広くなったように感じました。柵が前よりも威圧感が減り、公園との一体感が感じられるようになりました。よくよく見ると、西洋美術館のロゴマークが連なっているようにも見えてきます。
全体的に大幅リニューアルしたということでしたが、大きな変化はそれほど感じませんでしたが、私の中でも大きな変化と思えたのは、これまで有料エリアだった「19世紀ホール」が無料開放されていることでした。ロダンの彫刻や建物の模型が配されたコーナーで開放感と天井から入る淡い光を感じられる空間が無料なのはとてもいいことだと思いました。ル・コルビュジエのアイデア「無限成長美術館」を反映している場所です。
全体的に飾られている作品に関しては、これまでと大きく異なる変化は感じませんでしたが、新しく収蔵された作品が回廊に加わっていたのが新鮮でした!
しかしながら、改修期間中、回廊に堂々と並ぶ西洋美術の珠玉の作品群を一望できる展示室にふらっと立ち寄れなかったのはやはり寂しかったです。それがこうしてすぐに見られるようになったのは大変ありがたいことです。
大きく変わっていたのは、展示室の最後の部屋です。現在、「調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ ― 大成建設コレクションより」が開催されておりますが、ブラックやミロ、ポロックの作品があった場所に、コルビュジエの作品がずらりと並んでおりました。コルビジュエというと建築で有名ですが、絵画も描いていたのはあまり知られていないエピソードです。大型作品の他にも素描なども展示されています。
6月からは国立西洋美術館リニューアルオープン記念として、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館の協力の下、自然と人の対話(ダイアローグ)から生まれた近代の芸術の展開をたどる展覧会が開催されます!ファン・ゴッホが晩年に取り組んだ風景画の代表作《刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院裏の麦畑)》がドイツより初来日となります!
マネ、モネをはじめとする印象主義からゴッホ、ゴーガン、セザンヌをはじめとするポスト印象主義を中心にドイツ・ロマン主義から20世紀絵画までの100点を超える絵画や素描、版画、写真が一堂に会します。近代における自然に対する感性と芸術表現の展開を西洋絵画の巨匠たちの競演による多彩な自然描写から味わえる展示です!
ぜひ常設展と共にお楽しみください!
東京文化LC L一ノ瀬健太

ライオンズクラブ国際協会330-A地区
各クラブ会長・幹事様
ライオンズクラブ国際協会330-A地区
地区ガバナー 中井 正力
YCE委員会 委員長 城戸正幸
第17回青少年英語スピーチコンテスト開催のご案内
拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また新型コロナウイルス感染防止対策および不安定な世界情勢への懸念が強まる中、ご苦労をお察し申し上げます。
今年度ライオンズクラブ国際協会330-A地区では、「第17回青少年英語スピーチコンテスト」を「新型コロナウイルス感染拡大防止」により、発表者は、「京王プラザホテル」にて発表して頂き、視聴者は、「オンライン(Zoom)形式」にて、参加できる方法にて、開催させていただきたいと存じます。
、国際化が進む中、未来を担う青少年は、世界共通語である英語力を身に付け、国際感覚豊かに育ってほしいと念願しております。つきましては、メンバー及びメンバーのご家族・ご親戚またご友人等、幅広く発表者をご推薦いただき、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
記
日 時 : 2022年8月20日(土)14:00~17:00 (13:00 会場集合)
場 所 「京王プラザホテル 44階 ハーモニー」
東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL 03-3344-0111
入 場 : コンテスト参加者および同伴者各1名、その他はオンライン視聴形式で実施予定。
出場者 : 東京都・埼玉・神奈川・千葉の各県に在住又は通学している高校生12名。※但し、
①日本国籍の者
②満5歳以降に海外に1年以上居住した者は除く
※1次審査:提出された日本語でのスピーチ原稿にて書類選考。
(A4サイズ1枚以内で申込用紙に添付して提出して下さい。スピーチ時間は5分。)
参加者 : 50~100名予定。 (発表者12名を含む)
審査員 : 河合悦子氏(元地区ガバナー、元英語教師)
Reiko Minegishi氏(YCE派遣生英語教師)
Roger.P.P.Malhorta氏(英語教師)
テーマ : ①「私の夢」
②「環境問題について」
③「世界平和を考える」
以上の中からお選びください。発表時間は5分を予定。
選考基準: ①日頃考えている事、意見等を英語で積極的に発表する意欲が見られる事。
②流暢であるか否かは問わない。
表 彰: 東京都知事賞(副賞50,000円相当)・地区ガバナー賞・YCE委員長賞・参加賞他。
主 催: ライオンズクラブ国際協会330-A地区 YCE委員会
お問い合わせ先 YCE 委員会委員長 城戸正幸( 携帯080-6735-0724)
後 援: 東京都、ライオンズクラブ国際協会330複合地区YCE委員会
備 考: コンテスト参加者には、ご本人から同意を頂いた場合ライオンズクラブ国際協会の広報活動への掲載を別途お願いする場合がございます。
以上
『第17回青少年英語スピーチコンテスト』
~今こそ君の出番だ!チャレンジしよう!~
応募者申込書
日時:2022年8月20日(土) 14:00~17:00 (13:00 会場集合)
場所:「京王プラザホテル 44階 ハーモニー」 (リハーサルは未定です)
東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL 03-3344-0111
主催:ライオンズクラブ330-A地区YCE委員会
<応募者1次選考あり>
氏 名 :
生年月日・年令:平成 年 月 日生( 才) 性別: 男 女
学校名・学年: 校 年
住 所:
(東京都・埼玉・神奈川・千葉の各県に在住または通学している方のみ)
E-mail: @ (※記載必須)
自宅TEL: FAX:
推薦ライオンズクラブ ライオンズクラブ
※1次審査のため、パソコンで作成した日本語でのスピーチ原稿をA4サイズ1枚以内にまとめ、本申込書に添付して郵送・メールのいずれかの方法で送付して下さい。(3つの中から選んだテーマを必ず明記願います)
出場者応募締切日:2022年 6 月 30 日(木)必着
送付先:ライオンズクラブ330-A地区 キャビネット事務局
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-36-6 ダイナシティ西新宿1F
TEL:03-5330-3330 FAX:03-5330-3370
E-mail : cab@lions330-a.org
※1次審査合格者の発表:2022年 7月16日(土)不合格者には通知いたしません
以上
これまでの開催の様子(第13,14,15回)




2022年5月26日(木)18:00から第9回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」授賞式が行われました。東京文化LCのメンバーであるL佐藤和孝が理事長を務める団体の授賞式です。
今回受賞したのは、ジャーナリストの横田増生氏(57)による著書、『「トランプ信者」潜入一年 私の目の前で民主主義が死んだ』(小学館)でした。
選考委員選評は下記が書かれています。
『「トランプ信者」潜入一年』は、内戦下にでもあるような全米各地を、身の危険を顧みず単身駆けめぐり、連邦議会議事堂突入にいたるトランプ狂騒曲を入念に描き出し、自由と民主主義の自壊現象を綿密な取材で浮き彫りにしている。 数多くの庶民層へのインタビューには、出身地や年齢、写真が添えられ、ひとつひとつのコメントにファクトチェックが加えられている。権力者の言動(それが根拠のない嘘八百であろうとも)が、いかに人びとの情動に火をつけ、利己心を正義として大声で語りだすのか。信仰のような陰謀論がいかに浸透し、過激な排他性に快楽を求めていくのか。理念追求の重さに耐えかねて、ついに野放図に暴れまくる人間の叫び声が聞こえてくる。(ウェブサイトより抜粋)

フェイクニュースをそのまま鵜呑みにし、他者に危害を与えるまでに至る群衆の想像力の欠如に絶望に近い気持ちをいただきながら、平和な文化芸術活動が行えるありがたさを噛み締めました。
この平和な時が少しでも続くようジャーナリズムは正しく機能させ続けなければならないと考えさせられる授賞式となりました。

2022年5月22日(日)に日暮里サニーホールのて今井杏羽子Lのチャリティーコンサートが開催されました。特別ゲストは第60回日本レコード大賞企画書を受賞された菅原洋一さんです。
往年の名曲が素晴らしいL今井杏羽子の歌唱力で歌われ、会場は大盛況でした。菅原さんも90歳を超えているとは思わせない声量で名曲を歌われていました。
抒情性溢れる歌唱に懐かしい気持ちを感じておりました。ヨイトマケの唄では母を思い出し、感動しました。
がんの啓蒙にもなる素敵なコンサートでした。






コンサート中の様子