
こんにちは。東京文化ライオンズクラブ “UberArts委員会” のL磯﨑です。
「マジシャンの瞬時」と言った方が、イメージしやすい方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ライオンズクラブYCE委員会が受け入れている交換留学生の皆さんに向けて、日本のエンターテインメントとしてマジックを体験していただく機会をいただきました。
会場は池上本門寺の宿泊施設。参加者はアジア・アメリカ・ヨーロッパなど世界各国から来日した約18名の大学生を中心とした留学生たちです。
きっかけは、YCE委員会の会長である城戸Lが東京文化ライオンズクラブのメンバーであり、「せっかく日本に来ている海外の若者たちにパフォーマンスを届けたい」というお声がけをいただいたこと。こうして、私がパフォーマンスを担当することになりました。

当初は30分ほどの予定でしたが、当日になってまさかの2時間ショーに!
休憩を挟みながら、トランプマジックやフォーク曲げ、水を消すマジック、全員で手をつないで行う不思議な現象、そして誕生日から導き出す“奇跡の数字”など、さまざまなプログラムを展開しました。
印象的だったのは、最初は少し緊張気味だった留学生たちが、マジックが始まると一気に表情が変わったこと。
驚きの声や笑い声があがり、積極的に動画を撮影したり、「やってみたい!」と手を挙げたりする姿がとても印象的でした。
中には「このマジック、どうやってるんだ?」と挑戦してくれる参加者もいて、まさに国境を越えた交流の場となりました。

終了後には、城戸会長から
「英語での進行だったので安心してお願いできました。とても良いパフォーマンスでした」
と嬉しい言葉をいただきました。
今回のご縁をきっかけに、今後も毎年、交換留学生プログラムに関わっていきたいと思っています。さらに、いつかは海外でのライオンズ活動にも参加し、国際的な文化交流の輪を広げていけたら嬉しいです。
文化の力で心をつなぐ、そんな活動をこれからも続けてまいります。
もし皆様の周りで国際交流イベントやパフォーマンスの機会がありましたら、ぜひお声がけくださいませ。

東京文化ライオンズクラブ “UberArts委員会”
L瞬時(磯﨑一洋)

