新潟県・小千谷市にて花火旅行例会

8月24~25日(土日)に新潟県・小千谷市にて花火旅行例会を開催いたしました。若手のメンバーたちも加わり親睦を深め合いました。

池袋からハイエースで出発!運転は杉谷L!丁寧なハンドルさばきの安全運転!


小千谷名物のへぎそば わたや さんにてお昼ご飯を食べました。

宿に到着しました。

旅館・魚伝さんにお世話になります。

鯉を鑑賞。杉谷L、中国の君子のように池を見つめます。

ロマンティックでムーディーな雰囲気です。

君子は終身の憂いあるも、一朝の患いなきなり。

花火大会に合わせてパレードも開催されておりました。花火の四尺玉、こんなに大きなものが空中に放たれるんですね!

ひと段落して、いよいよ今回の旅行例会のメインイベント花火大会です!

たまや〜!かぎや〜!

朝からこのボリューム!美味しい御膳をいただきました!

大変、有意義な旅行例会でした。

猛暑の夏もあとわずか、煩わしい暑さですが、なくなると寂しいものですね。

LC学生が実現!うえの夏まつり復活プロジェクト

こんにちは!東京文化ライオンズクラブで活動しております、千葉大学3年のL深澤文です。先日のライオンズロアでも発表させていただいた「うえの夏まつり復活プロジェクト」の今年度の成果報告をしたく、筆をとることにいたしました。

本プロジェクトは、私自身が上野で体感した「御輿」の熱気や一体感を、周りにも共有したい、自分で創ってみたいとの小さな想いから始まった活動です。昨年度から徐々に活動を広げていく中で、ようやく一つの形になったのが「うえの夏まつり~不忍夢(しのばずのゆめ)」でした。

6/4 ライオンズロアにての発表の様子@帝国ホテル

2019年8月9日から11日にかけて上野公園の弁天堂広場にて開催したこの夏祭りには、3日間で述べ1万人もの方々にいらしていただきました。弁天堂の盆踊りを半世紀ぶりに復活させることを一つのシンボルにおき、企画者や出店者、出演者には多くの若者が集いました。ステージには計13組もの若手アーティストやパフォーマーが立ち、周囲では縁日や日本文化体験、障がい者スポーツ体験ブースなど合わせて8企画を実施したのです。

そして各日の最後には地域の方々と一緒にフィナーレとして盆踊りを行います。若者が輝く場を提供するだけでなく、年代や障がい、国籍や人種など様々な壁を越えてひとつのものをつくる。そんな感動を創ることのできた瞬間でした。

「不忍夢(しのばずのゆめ)」とは、「不忍」池の畔で行われる祭りであることと、「夢」をかけ合わせたコンセプトです。ここには私だけでなく多くの人の想いがこもっています。盆踊りがなくなってしまったこの地域の夢も、若者たちの熱い夢も、そして参加する無邪気な子供たちの夢も…すべてこの祭りに集めたい。そしてその想いを実現したいと願ってこの名を付けました。実際に、50年ぶりの盆踊りのために駆けつけた地域の方々からの感謝のお言葉や、子供たちのはしゃぎ声、若者たちの歓声などを耳にすることができ、私たちも幸せな気持ちになりました。

東京文化LC 鈴木L
東京文化LC 磯崎L
東京文化LC 下谷L(真ん中)

夢を忍ばず。「夢をあきらめない」という、私たちの熱くも温かな想いが少しでも多くの方々に伝わるよう、来年以降もさらなる発展と継続をしていく所存です。至らない点も多々あると思いますが、今後とも皆様からのご指導ご鞭撻をいただけますと幸いです。まずは今回少しでも関わっていただいたすべての方々に心より御礼申し上げたいと思います。皆さま誠にありがとうございました。

東京文化LC 深澤L

各種メディアにもご紹介いただきました。下記はサンスポさんの記事です。

西洋美術館を散策(上野の杜ブログ)

下町の大祭も終わり、夜風の涼しさにゆく夏を惜しみます。

ライオンズの皆さんにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて、夏休みも残すところ、あと少しとなりました。上野公園では熱射病に臆することなく、元気に走り回る子どもたちの姿が散見されます。

さて、本日の杜ブログのご案内は、2016年7月に世界遺産に認定された西洋美術館をご紹介いたします。松方コレクションは9/23まで開催中ですが、今回は写真もたくさん撮影できる常設展をご紹介いたします。

松方コレクション

まずは、館内に入る前に、敷地内からご紹介します。

敷地に入った瞬間に目を引くのは、近代彫刻の父ロダンの作品群です。有名な『地獄の門』や『考える人』、『カレーの人々』などが堂々と鎮座しています。

ちなみに、かの有名な『考える人』ですが、『地獄の門』のどこかに同じポーズで作品内に布置されておりますので、お探しください。

館内へ

館内に入場してすぐ、吹き抜ける天井の高い空間にロダンの彫像がお目見えです。

近代建築の五原則としてピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面があげれらますが、開放的なピロティはル・コルビジュエらしいモダニズムな空間です。

ゆったりしたスロープを上がると、そこは落ち着いた白い空間が広がります。

常設展は、中世末期から20世紀初頭の西洋美術を一望できる贅沢な空間です。

先ほどご紹介した松方コレクションが核となって当時松方が欧州で収集した西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻が見ものです。本館、新館、前庭で年間を通じて展示されています。

館内では写真撮影も可能。お好きな作品をお好きな角度でお撮りください。

西洋美術館では作品の収集もしています。新収蔵作品を見ますと、美術館は単に作品を展示するだけでなく、保存、修復、管理、研究など見えないところで躍動する姿が想像されます。

今回のイチオシ作品

今回収蔵された作品は、こちら。『ホロフェルネスの首を持つユディト』。

旧約聖書の物語において、敵国将軍であるホロフェルネスを打ち倒した女傑として描かれています。穏やかな表情をたたえる女性と、その下のうめき声が聞こえてきそうな生々しい頭部。まぶたからうっすらと覗く視線がこちらを見つめています。ゾッとする不思議な気分に浸れると同時に、自分のこととして、寝首をかかれないように気をつけたくなります。

順路の途中には、休憩スペースもあります。ソファと水飲み場、お手洗いもありますから自分のペースでゆったりとご鑑賞できます。

最後は、ピカソやブラック、ミロ、そしてポロックなど20世紀を代表する画家たちの巨大作品群が一望できます。

常設展会場を出ると、ル・コルビジュエの椅子がお出迎え。ガラス張りのモダニズムに満ちた空間でのル・コルビジュエ尽くし!のんびり疲れた足をお伸ばしください。

いかがでしたでしょうか?西洋美術館の常設展の一部をご紹介いたしました。これから芸術の秋がやってまいります。上野の杜はたくさんの学術機関が勢揃いしていますので、お好きなアートをご堪能ください。

便利なアイテムとして、上野ウェルカムパスポートというものもございますので、こちらで周遊されますときっとお得です。

上野ウェルカムパスポート

それでは、みなさま、素晴らしい芸術の秋をお過ごしください。