
皆さん! こんにちは!東京文化LCのL一ノ瀬です。
本日は「あぁ、時代は変わっても、やっぱり日本っていいよなぁ」という夏の風物詩をご紹介します!
近年注目されている東京の新隠れスポット(といっても隠れているわけではなく、すでに有名な部分もあったりするのですが💦)新名称として奥上野があります。
上野駅や商店街から見たときに、上野公園や動物園のさらに奥にあるという意味で用いられるエリアです(諸説あり)。
谷中、日暮里、根津といった魅力的なスポットも近く、いわゆる「谷根千」として知られています。空襲を免れた古き良き街並みが残る貴重な建築が今も多数残っています。
谷根千は、谷中、根津、千駄木の頭文字をとった愛称で、このエリアは江戸時代からの歴史を感じさせる風情ある街並みが広がっています。古い寺社や昭和レトロな商店街が点在し、歩いているだけでタイムスリップしたような気分に浸れます。
アートギャラリーやカフェも多く、最近では古民家に合わせたハイセンスでクリエイティブなお店も増えてきており、令和の時代にあった過去と現在が融合したまちづくりが自発的に行われいる印象を受けます。

さて、そんな奥上野で「あぁ、日本の風物詩!」と思えるのが、ここ日暮里駅近く、特に夏!というわけでご紹介するのが諏訪神社の盆踊りです。毎年開催されるこのイベントは、地元の人々を中心にかき氷やドリンク、わたあめ、くじ引きなどので店が出店し、大いに賑わいます。かき氷は破格の100円!非常に長い行列ができていました。おそらく30分~1時間近く並部のではないでしょうか。また、近くにのホテルに滞在されているのでしょうか、外国人観光客のような方も多く見受けられます。
夜になると提灯が灯り、浴衣姿の人々が境内に集まり、太鼓の音に合わせて踊ります。踊りの輪に入ると、国境も越え、老若男女問わずみんなが一体となり、時代を超えて伝わるお祭りの魂を感じることができます。あぁ、令和の日本!という感じです!

さて、もうひとつの楽しい出来事をご紹介します。それは愛染通りでの即席映画館です。愛染通りに突如として現れた映画館!子どもたちが大勢集まっていました。地元の人々が協力して作り上げたこの映画館はに子どもたちは夢中です。プロジェクターとスクリーンが設置され、ポップコーンを手に、真剣に画面に魅入る子どもたちの表情が印象的でした。ひとりでスマホを見るのでなく、大勢で並んで同じものを見る経験は数少なくなってきていますが、この青空映画館においては元気に歓声が飛び交っていました。あぁ、なんか機材とかがハイテクだけどなんか昭和っぽい!令和の時代!まさに子どもたちにとっては最高の夏の思い出になるのでしょうね!
いかがでしたでしょうか?
上野エリアは、歴史と現代が交差するカオスな場所です。訪れるたびに新しい発見が必ずあるはずです。皆さんもぜひ、この夏は谷根千を訪れて、素敵な思い出を作ってくださいね!
熱中症にはお気をつけくださいね!
次回のブログでまたお会いしましょう!
東京文化LC
L一ノ瀬健太

