
上野公園・噴水広場周辺の森に、学生たちの店がずらり。歩くだけで創造の熱が伝わる、年に一度の名物マーケットです。
藝大生の創造力フル稼働の店がいっぱい
絵画、版画、陶芸、写真、テキスタイル、ZINE、アクセサリーまで。作品だけでなく、ロゴや値付け、什器の高さ、接客まで工夫が行き届いていて、各ブースが“小さなブランド”として完成度高めです。

噴水広場にぎっしり出店
噴水を中心にぐるっと回遊しやすい導線。午前は見やすく、午後は来場者が増えて熱気アップ。会話が生まれやすく、作家の背景を直に聞けるのが最高の体験です。

3つの楽しみ方
気になる作品は早めに:一点物は午前中に動きがち。
作家に話を聞く:素材や意図がわかると愛着がぐっと増す。
持ち帰り準備:薄手ファイルや小さな緩衝材があると安心。

暑い中、似顔絵を描く藝大生たちの姿が!

“初期作品”に出会えるのもこの場ならでは。数年後に大きく羽ばたく前の一枚を、噴水広場で見つけてみてください!
東京文化デスク担当

