【文化活動レポート】 子ども食堂でのマジックショー 1年越しの再会と広がる笑顔

こんにちは。東京文化ライオンズクラブの瞬時です。
6月22日(日) にさいたまスマイルライオンズクラブさんの主催する「子ども食堂」のアクティビティに参加させていただきました。


この子ども食堂は、貧困世帯やひとり親家庭の子どもたちを対象に、毎月第4日曜日に継続的に行われているアクティビティです。今回の会場は、日進駅近くにあるライオンズメンバーのお寿司屋さん「山水」。
https://maps.app.goo.gl/d8x2r6hBJdiQvMtR7?g_st=ic

手作りのカレーとお土産のパンやお菓子などがふるまわれ、食を通じて地域とのつながりを築くあたたかな空間となっていました。


今回私は、マジシャンとして“食事をしながら楽しめるマジックショー”をお届けしました。
驚きと笑いが同時に広がる中、特に盛り上がったのが全員参加型のマジック。
小さな5歳の女の子から、中学生のお兄ちゃん、そしてその親御さんたちまで、みんなが1つのマジックに挑戦し、成功した瞬間には会場中から「えー!!」という大きなリアクションが一斉に湧き起こりました。子どもたちの目が輝き、お父さんお母さんも自然と笑顔になる——まさに文化活動の本質を感じる場面でした。


中には、声も出ないほど驚いた様子でただ目を丸くする男の子や、「今の、どうやったの!?」と何度も聞いてくる子もいて、マジックの力がしっかり届いたことを実感しました。

さいたまスマイルライオンズクラブの皆さまとは、約1年前のチャーターナイトでご縁をいただいて以来の再会でした。その節目の式典でも、私はマジックショーでお祝いの場に華を添えさせていただき、今回の再びのお声がけに大変嬉しい気持ちで参加させていただきました。


主催メンバーの方からは、「また今年も来てくれてありがとう!やっぱり瞬時さんが来ると盛り上がるね」と温かい言葉もいただき、ライオンズ同士のつながりのありがたさを改めて実感しました。

そして今回の活動を通じて、8月6、7日に開催される「日進七夕まつり」への出演依頼もいただきました。ライオンズクラブとして出展するブースでは、来場した子どもたちへのマジック実演やマジックグッズの販売を予定しています。また、8月7日(木)の18時からは、小学校のステージでの本格マジックショーも披露予定です。


お近くの皆さま、ぜひ夏の思い出に遊びにいらしてください。
これからも文化を通じて、笑顔と驚きを届けられるよう、ライオンズの一員として活動を続けてまいります。

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