お花見例会

平成31年3月30日(土)、東京文化ライオンズクラブのお花見会が東京都上野公園にて開催されました。うえの桜まつり期間中のイベントである、うえの桜フェスタ2019内に東京文化ライオンズはハイネケンのブースを出展し、売り上げを寄付しました。

夜桜はとても美しく、美味しいお料理やお酒を仲間と楽しくいただきました。途中、アカペラでアリスの冬の稲妻を歌い出す会員も複数いて、大変朗らかで賑やかなお花見になりました。若い会員も続々と加わり、年の差を超えた交流が活発になってきました。

上野アートウォーク・桜尽くし

平成31年3月15日(金)、東京文化ライオンズクラブのオープン例会が東京都上野公園にて開催されました。東京オリンピック・パラリンピックを契機に上野を国際的な文化芸術発信拠点にすべく結成された上野文化の杜新構想実行委員会が主催する上野アートウォークという企画に参加した次第です。上野アートウォークとは、上野の魅力ある文化資源を一挙に味わうウォーキングツアーです。今回はお花見の時期もあり、桜尽くしという切り口のアートウォークでした。

スタートは、東京国立博物館。ここでは、月一で国宝が展示替えされるという贅沢なコーナーがあります。3月の国宝は一年に一度お花見の時期にしか展示されない花下遊楽図屏風です。国宝の他にもガイドの解説を聴きながら、鎧や仏像、日本の近代美術を見学しました。

美術館巡りのあとは、上野公園の桜を見ながらまちへ繰り出します。会場は、上野の老舗中の老舗、黒船亭です。4種類の獺祭を飲み比べるという獺祭尽くしも味わいつつ、黒船亭のスペシャルコース料理に舌鼓を打ちました。

やはり、1週間丹精込めて作られるデミグラスソースは圧巻でした。プロジェクターには絶えず桜の映像が映され、屋内でお花見気分を味わうことができました。ほんと、最高のオープン例会でした。

東京文化LC結成会

平成31年1月25日(金)、東京文化ライオンズクラブの結成会が東京都美術館講堂開催されました。実に多くのライオンズクラブ会員のみなさまにいらっしゃっていただき、大変華やかな会となりました。

東京文化ライオンズクラブ会員の浦田拳一ライオンがリーダーを務める東京文化ライオンズメモリアルアンサンブルは東京藝術大学の音楽学部の現役生やOB&OGで構成されておりました。開演前のBGMや会の途中での国歌斉唱やライオンズヒムの生演奏が会を大いに盛り上げてくれました。

同じく、東京藝術大学の美術研究科の現役の博士課程に在籍している一ノ瀬健太ライオンは、登壇者の似顔絵を一枚一枚描きました。それが大画面に投影されるごとに拍手喝采ならびに時々笑いが巻き起こり大いに会場を沸かせました。

さらに気づいた方もいらっしゃったかもしれませんが、登壇者にはそれぞれライオンズの歌を編曲したオリジナルテーマの登壇曲が演奏されるというおまけ付き。近年稀に見る、歴史的に贅沢な結成会でした。

会の中身としては、結成までの一連の流れを中嶋文夫ライオンが説明しました。新クラブの会長である茅野雅弘ライオンのスピーチでは会長自身の子どもの頃のライオンズクラブの思い出が、これからの東京文化ライオンズの目指すビジョンとともに語られました。モノの支援と同様、成熟社会においては文化芸術の活動も重要であり、心の豊かさを醸成するきっかけをたくさん生み出していくというクラブの方向性も語られました。

祝宴は東京都美術館2階の精養軒で行われ、こちらでもアンサンブル音楽が披露されました。今後のアクティビティーとして期待されるミャンマーと日本が共同制作した映画を復元するプロジェクトの説明もなされました。

さらに、東京文化ライオンズクラブの新メンバーである宮川直也ライオンと磯崎瞬時ライオンによる尺八とマジックの共演も行われるなど、内容盛りだくさんな、とても賑やかな会となりました。