東京文化ライオンズクラブ・メールマガジン3月号
謹啓 萌芽の候、皆様方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。いよいよ世間は卒業のシーズンとなりました。新しい新天地での仕事に期待と不安を胸に抱く者もいらっしゃることでしょう。桜の季節に素敵な新しいスタートが切れることを祈念しております。さて、東京文化LCメルマガ3月号を配信いたします。

写真は3/3に開催された東京マラソンの様子です。上野は折り返し地点にあたり、地元の白梅太鼓やパンダのぬいぐるみなどが駆けつけ、ランナーたちに声援を送っていました。
さて、今号の目次です。
・【NEW】宣長ノ宮公式の「宣長さん」爆誕
・上野の杜ブログ「春の訪れとともに必携の書」
・美術手帖展覧会情報
・【NEW】東京文化リレーコラム・沖縄うるま市で子どもたちに感じたかけがえのないもの

宣長ノ宮公式の「宣長さん」爆誕
お世話になります♪歴史マッチングサービス・ヒストリンクを運営しております齊藤と申します。
今回より、歴史にまつわる話題や小話を毎月1回お送りさせていただくこととなりました。ありがたいです!
グループの歴史を楽しむ会で発行している歴史業界新聞の掲載記事を再編集するなどした記事をお送りします。…(続く)
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上野の杜ブログ

上野の杜ブログ「春の訪れとともに必携の書」
春爛漫の景色を楽しむための必携アイテム冬の寒さがようやく和らぎ、春の訪れを感じる今日この頃。
上野公園では、早咲きの河津桜が鮮やかに咲き誇り、一足早い春の訪れを告げています。蓮の根っこと桜が並ぶ、冬と春の境目をビジュアルで感じさせてくれる私の大好きな景色です。皆様、大変お世話になっております。
東京文化LCの一ノ瀬です。
上野公園では一足早く春の訪れを告げてくれるのが、この河津桜です。陽光を浴びて輝くピンク色の花びらは、まるで春が舞い降りたような美しさです。風に揺れる桜の花びらと、甘い香りが春の訪れを五感で感じさせてくれます。私はいつも、この桜のことをボッティチェリのプリマヴェーラと呼んでいます。
そして、3月中旬からは年間を通じて上野公園最大のイベントである「うえの桜まつり」が開催されます。約1200本の桜が咲き誇る上野公園は、まさに春の楽園。多くの人々が花見を楽しみに訪れます。…(続く)
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美術手帖 展覧会ランキング MONTHLY

マティス
自由なフォルム
国立新美術館
2024.02.14 – 05.27
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特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」
国立国際美術館 B3階 展示室
2024.02.06 – 05.06
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木梨銀士「Flux」
GALLERY HAYASHI + ART BRIDGE
2023.02.03 – 02.18
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美しさ、あいまいさ、時と場合に依る
kudan house
2024.02.21 – 03.03
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渡辺志桜里個展「BLUE」
SACS
2024.02.23 – 03.10
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バレンタイン・チャリティーオークション開催報告
バレンタイン・チャリティーオークション開催報告アートが咲き誇るバレンタインデー!2月14日、東京文化ライオンズクラブは5周年記念バレンタイン例会を開催しました。会場となった上野精養軒には、会員や関係者がおよそ80人程度が集い、華やかな雰囲気の中、チャリティーオークションが開催されました。
第一部の例会では、東京文化LCの5年の活動から新しく誕生したレオクラブの認証式が行われました。若いメンバーがより活躍しやすくなる体制づくりを行い、地域社会への奉仕活動や国際交流など幅広い活動を展開してまいります。
認証状を受け取ったLEOクラブのメンバーたちは、決意を込めた表情で今後の活動への意欲に満ちた表情をしています…(続く)
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沖縄うるま市で子どもたちに感じたかけがえのないもの
沖縄の風を感じ、心を解き放つ。今回訪れたのは、沖縄本島中部にあるうるま市。
歴史と自然、そして未来への希望が息づく街・うるま市です。仕事のご縁で訪れたのですが、忘れられない体験をしてきました。
#1 未来への羅針盤:みらいのうるまのまちづくり 未来のうるまについて考える実証実験が行われ、私はアート部門で関わらせていただきました。アーティストが日常生活の範囲、例えば通勤・通学の帰り道に会えたら?制作している姿を見られたら?アーティストが身近にいる生活ってどういう感じ?かっこいい作品に囲まれたら?そんな自由で素敵な未来を実験的に感じてみるワークショップを行いました。
ワークショップの子どもたちの真剣な眼差しは未来への希望に満ちていました。時折見せる、達成感の伴う笑顔に、…(続く)
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